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社長が語る
地域に密着してセルフメディケーションを
お手伝いする「健康発信企業」です。

森 順一(もり じゅんいち) |
「お元気ですか」の挨拶と共に、健康をお届けして80年。親子三代にわたるお付き合いも含めて現在では、大阪、京都、滋賀、阪神を中心に約6万軒のお得意様にご利用いただいています。
「モノを売る営業ではなく、健康生活をサポートする営業」に徹して、「いつもご苦労様」と一軒一軒違うお客様の笑顔が待っています。
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当社の社員は、自らのパーソナリティを発揮して、お客様と双方での「心のキャッチボール(フェイス トゥ フェイス)」によるコミュニケーションを大切にしてきました。
置き薬の歴史は古く、江戸は元禄年間より300年以上の歴史がある伝統的な業種です。お客様に薬を預けておいて、後に使った分の代金だけを頂く「先用後利」と呼ばれるユニークな商法が特徴で、今でいうところのクレジット・リース・システムの先駆けだったともいえます。先人の残してくれたこのつながりを財産に、我々は不特定多数ではなく、おなじみのお客様ひとりひとりに対し、定期的に訪問し、直接お話ができる対面継続販売、ONE to ONEマーケティングの先駆者と言われています。
太陽薬品は、このシステムをベースとして、「究極の顧客本位」をモットーに、「商いの原理原則」にのっとってきたからこそ、これだけの歴史の荒波を乗り越えてこられたと私は自負しております。
21世紀、流通革命のスタートラインに立って、モノからサービスヘ。ニューメディアにおけるインターネットビジネスが進行する中、「個」の確立、「心のビジネス」が今こそ不可欠な産業として拡大していくものと考えます。多忙な現代社会、置き薬は省時間といつでも利用可能な24時間性という人々のニーズに応えた「古くて新しいビジネス」だと言えます。技術の進歩はまさに日進月歩。それは「薬」の進化も同じです。よく似たような効果を訴える薬が数多く発売され、それらを手に入れる方法も様々な現代。「便利になった」と言ってしまうこともできますが、逆にそれだけ自分の症状や状態に合う薬を選ぶのも難しくなってきております。
当社の仕事で最も大切なことは、健康アドバイザーとして「健康維持」と「病気予防」のためにお客様の立場に立って最新の情報をセレクトし、提供することなのです。優れた商品(ハード)、フレッシュでタイムリーな情報(ソフト)、そしてお客様との暖かいコミュニケーション(ヒューマン)が三位一体となるような営業活動こそが当社の経営理念「フレッシュ&ヒューマンをモットーに健康をお届けする」なのです。
現在、社内勉強会や研修会では、当社薬剤師の指導により、社員が健康アドバイザーとして「登録販売者」の資格取得の為、日々資質の向上に励んでいます。
少子高齢化で医療費が高騰する中、自分の健康は自分で守るという「セルフメディケーション」のお手伝いこそが、当社の原点だと確信しています。更に「治療よりも予防、予防よりも健康づくり」を提案。そして、全ての生活習慣病でお悩みの方へ、一人一人のお客様のニーズに応える為、太陽薬品の健康提案「SHS(サンシャイン・ヘルス・サポート)」を提唱しています。そのコンセプトは太陽(Sunshine)のような
暖かさと力強さで健康(Health)づくりを支援(Support)することです。今後とも高齢化社会における「クオリティ オブ ライフ」の実現に向けて健康に関するトータルプランナーとして新しいビジネスの構築に邁進すべく努めてまいります。
代表取締役社長 森 順一 |
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